リノベーション

高品質なものを取り入れることができたリノベーションに満足です


M様ご家族と担当の大内


ご依頼内容


  • 25年前に建てた二世帯住宅を、今の家族の形に合う二世帯住宅にリノベーションしたい。
  • 1階は親世帯(父・母・祖母)の住宅として、2階は子ども世帯(ご主人・妻・娘)の住宅として設計してほしい。
  • 家族6人がお互いのライフスタイルを尊重し合い、ほどよい距離感を大事にできる空間を実現してほしい。

お客様の声


長男である僕は8年前に結婚して以来、近所のマンションで暮らしていました。
戸建てに住みたいと考え始めたのは、娘が産まれてからです。
将来のことを視野に入れてこの家をリフォームし、両親と祖母、妻、娘の6人家族で生活しようと思い立ちました。

ほどよい距離感を保てる設計で、笑顔溢れる三世代の繋がり

僕が最も重視したのは、家族6人のライフスタイルを尊重し合い、ほどよい距離感を大事にできる家を造ることでした。
玄関を2つにしたのはそのためです。ただし、僕の要望は2つの玄関を持ちながらも、気配を感じられる2世帯住宅を実現することでした。

メイダイさんには、僕らそれぞれの要望を聞き入れてもらった上で、絶妙な距離感が保てる空間を設計してもらえたと思っています。
また、いつも僕らの想像を超える提案は、サプライズプレゼントのようで感動しました!
特に2階のLDKに関しては、スタイリッシュな提案を数多くしてくださり、妻も感動の連続だったようです。



要望を遠慮なく言える関係になれたのは、担当者の経験・実績があったからこそだと思う


担当の大内さんは「こんな暮らしがしたい」という家族1人ひとりの希望を、遠慮なく伝えることができる人でした。
例えば趣味であるジオラマを飾れるスペースがほしいといったような要望にも、しっかり耳を傾けて聞いてくれました。
そんな大内さんとの打ち合わせで、家族全員が遠慮無く、和やかに要望を言うことができました。

さらに、家族全員での会議の後、個別にも打ち合わせしてくださるので、その場では言えなかった要望までしっかり聞き出してもらうことができたと思います。理想の二世帯住宅を実現してもらう事ができたのは、やはりしっかりと要望を聞き入れ調整をしてくれたからだと思います。

また、要望を上手く引き出してくれるだけでなく、大手ハウスメーカーで25年前に建てた家の構造を熟知していたことやリフォーム・リノベーション専門の設計士が設計してくれたからこそ、家の構造を最大限に活かしたリノベーションが実現できたのではないかと思います。



担当者から一言


二世帯の案件だったため、ご年配夫婦と若い夫婦それぞれのご要望を実現する必要がありました。
そのため、一般的なリノベーション案件よりも打ち合わせが多くなり、お問い合わせから着工までに1年を費やしました。

実は二世帯住宅は、設計で見えない部分についても多くの打ち合わせを必要とします。
例えば、電気代や水道代を分けるのかどうか、生活空間もどこまで分けるのかも、家庭によって考え方も様々です。

設計には見えてこない部分においても、互いの納得がなければ理想の家の実現には結びつきません。
そのため、通常よりも多くの打ち合わせが必要となりましたが、M様家族は非常に仲が良く打ち合わせの時間がとても楽しかったです。

私も家族の一員のような気持ちになって提案させていただきました。
どうもありがとうございました。


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施工箇所

  • リビングダイニング
  • キッチン
  • 間取り変更
  • 水廻り